「そうだね…。これまでに紹介した3社以外ではもう……。」
知らなかった…松井さんが直くんに3社も紹介してくれていたなんて。
それなのに直くんは、全て断っているというの?
「オレ、松井さんとこ辞めますわ。」
ーーーえ⁈
「そうか…残念だけど仕方ないね。自分がもっと力になってあげれたら良かったんだけど…。」
「大丈夫ですよ。オレはオレで何とかしますんで。」
「短い間だったけど、お疲れ様でした。」
ちょっと待って…勝手に話が進んでるけど、どういうこと⁈
「あ、あの…あたしは、どうなるんですか…?」
あたしは思わず話に割り込んだ。
「木嶋さんは、変わらず今の仕事を続けてくれて問題ないよ。まさか、辞めたいの…?」
「違います…、あたしは辞めません!」
「それなら良かった。」
あたしの言葉を聞いた松井さんは、わずかに笑顔になった。
てかあたしは辞めなくていいんだ…良かった……。
知らなかった…松井さんが直くんに3社も紹介してくれていたなんて。
それなのに直くんは、全て断っているというの?
「オレ、松井さんとこ辞めますわ。」
ーーーえ⁈
「そうか…残念だけど仕方ないね。自分がもっと力になってあげれたら良かったんだけど…。」
「大丈夫ですよ。オレはオレで何とかしますんで。」
「短い間だったけど、お疲れ様でした。」
ちょっと待って…勝手に話が進んでるけど、どういうこと⁈
「あ、あの…あたしは、どうなるんですか…?」
あたしは思わず話に割り込んだ。
「木嶋さんは、変わらず今の仕事を続けてくれて問題ないよ。まさか、辞めたいの…?」
「違います…、あたしは辞めません!」
「それなら良かった。」
あたしの言葉を聞いた松井さんは、わずかに笑顔になった。
てかあたしは辞めなくていいんだ…良かった……。



