「葵、少し話せるかな?」
そう言って私に話しかけてくる舜
「うん」
私はそう言って舜と廊下に出る
「まぁあれだけ言えば多分大丈夫だろ?」
舜はそう言った
「ありがとう。
舜のおかげで新しいお友達もできそうだよ」
私は少し苦笑いしながらそう言った
「これでやっと他の奴に
葵は俺のだって言うことができた。
明日からは一緒に昼飯食べような?」
そう言って舜はみんなに見られないよう
一瞬あたしにチュッとキスをした
「じゃあまた連絡するね」
「分かった!じゃあね」
そう言って舜は自分のクラスに戻っていった

