.*.°・..*.*.°.・.°..*.°・..*.*.°. いつからか私は、 恋することに臆病になってしまっていた。 傷つくくらいなら 傷つけるくらいなら もう恋なんてしなくてもいいやって。 いつか失ってしまうかもしれない。 いつか終わってしまうかもしれない。 永遠なんてないんだって。 私には、信じることができなくて。 いつか失って苦しむくらいなら、 最初からないほうがいいのかもしれない そんなふうに思ってたんだ。 .*.°・..*.*.°.・.°..*.°・..*.*.°.