最強少女




「快斗。
最近、族が静かなんだが」



「…嫌な予感、しかしねぇな」





隣に座ってパソコンを覗いてそう言う。





「ねんのため、No.6は
潰しとくか??」



「そうだな。
もし、何か企んでいたら、
潰しといた方が後から楽かもしれない。


愛弥と蒼にも知らせないと」





2人はどこだろうか。