最強少女




「…確かにそうだ。
…じゃあ、お前は愛弥を守ってくれ」



「言われなくても」





ま、私が守らなくても愛弥は自分で
片付けるけどな。
でも今は白龍の姫だし、出来ないか。


そして、No.5が倉庫に来て、
幹部室には愛弥と2人っきり。





「ごめんね〜?」



「バレたらどうする気だった」



「まぁ、いいじゃん♪」