「今、嵐希っつー倉庫にいんだけど、 暁?ってヤツ連れてきて来んね?」 「暁さん?…わかった。 暁さーん」 あぁ、白龍?の倉庫にいるんだな。 確か、白龍の幹部だよな、暁。 そうノートに私の字で書いてある。 そして、数分後。 「王子〜!!!!」 下から愛弥の声。 「来たみたいだな。行くぞ」 「あ、あぁ」