「…え」 目の前には指輪を出す仁。 結婚、してください…? 結婚?!! 「は、はいっ…!!!」 嬉しすぎて涙が…。 「よかった」 仁は立ち上がり、俺の涙を指で拭く。 「優樹、可愛い」 「なっ…。 って、なにこの格好!ど、どう言うこと?!」 なんで俺、ウェディングドレスなんか着て…。