最強少女

俺は、1人の方がいいのかもしれない。




1人でいた方が、人を傷つけなくてすむから。




俺は暗闇で倒れた。



このまま、ずっと1人で。





みんなを悲しませないように。
ずっとここで1人でいれば、いい。





そう、願い。
俺は目を瞑った。





「俺には聞こえてくるぞ。
仲間の声が」