最強少女




みんなは強い。
だから、信じろ。




「…残念だ」




だから、みんなも俺を信じてくれ。




「なら、1人ずつ殺してやるよ」



「出来るもんならやってみろ」





そう言って俺は茜里に殴りかかった。

撃てるタイミングを作らなければ
いいんだ。

だから、俺は攻撃を休まず茜里に与え続ける。



それは当たったり当たらなかったり
かすったり。


それでも、茜里は拳銃を撃つタイミングが
出来なく避けるのも辛くなってきたようだ。