「多すぎるよ!!」 「愛弥!白龍は?!」 「大丈夫! 秋山 優李菜も一応幹部室にいる!」 よかった。 下っ端のみんなは下っ端同時協力して 倉庫の角で固まって俺たちを見ている。 倒しても倒しても減らない。 体力が持つか…。 いや、持たせてみせる。 そのためには…。 「ちょっと失礼?」