最強少女

「は、ははっ…。

俺の事忘れてるよなぁ。

優樹ちゃん、お仕置きが必要だよね。
ご主人様に逆らったお仕置きが。


出てこい」





茜里がそう言うと茜里の後ろから
ゾロゾロと人が現れる。


それは、
No.5、No.8、No.9、No.10。



合わせて総勢、3638人…。





「…優樹は休んどけ」



「仁…。
いや、俺はまだ戦える」