ま、僕が愛弥ちゃんを姫から落とすの 拒否したから1部の作戦は失敗した みたいだけどね。 と、後から付け足す。 その事を聞いて白龍は驚く。 「…優李菜さん、それは 本当の事なんですか?」 「俺たちを騙してたのか…?」 「優李菜は、、No.6の姫で、 スパイなのか?」 幹部たちの悲しい目。 今まで一緒にいて命をかけてでも守っていた 姫が、まさかスパイだったなんて思いたく ないだろう。