最強少女

俺を信用しきっているのか、
笑顔で俺の前に来て、
俺は怪我をしていない左手で咲とハイタッチ。

なんかこれが挨拶、
みたいになってるような気がする。





「昨日の姿もいいけど、
こっちもいいね♪」



「そうか?俺は昨日の方が落ち着くんだが」



「どっちでもいいよ♪
僕、翔の事気に入ってるから♪」





なんか気に入られた…。





「お前ら、知り合いか?」