最強少女





「どうも、秋山 優李菜さん」



「な、なに?」





俺はニコッと笑顔を作り、
秋山 優李菜の前に立った。





「あれ?覚えてないのか?

昨日お前が傷つけた奴なのによ」





そう言って包帯が巻かれている右手を見せる。





「な…!!
あ、あれは男の人でっ…」



「すまんなぁ〜♪
こいつ、女装趣味で♪」



「はっ?!!!!」