最強少女

「傷深いから縫うかも。
明日病院行こうか?」



「明日はー…。
なんなら今呼んでやってもらえば
ありがたいが」



「今すぐ呼びます!!!」





その数分後、医者が来て
傷口を縫い、きちんとした手当てを
して、医者は帰っていった。





「…お腹空いた」





でも、この右手じゃあ食べられない…。