「ある女??」 「そ。白龍と桜鬼に秘密にしたいなら、 右手に包帯巻いてる女を頼ればいい」 「…な、なんで私が桜鬼の仲間って…」 …ヤベ。 何自分で言ってんだよ俺…。 「ま、まぁ。し、知り合いが…」 「……そう。 右手に包帯巻いてる女の子を 頼ればいいのね? つまり、君を頼ればいいって事だね!」