そんなに私を信用してくれてるんだな。
ありがとう。
でも、ごめん。
怪我させたくないんだ。
だから、今だけ、少し傷ついてくれ…。
「嘘じゃない。
信じれないなら
かかって来い」
私はゴムで少し長い前髪を結んだ。
「総長っ!!嫌です!!」
「無理です!!!」
「俺達の総長は、総長しかいないんです!!」
ありがとう。
でも、ごめん。
怪我させたくないんだ。
だから、今だけ、少し傷ついてくれ…。
「嘘じゃない。
信じれないなら
かかって来い」
私はゴムで少し長い前髪を結んだ。
「総長っ!!嫌です!!」
「無理です!!!」
「俺達の総長は、総長しかいないんです!!」


