最強少女

「桜鬼の総長、
君が?」



「っ!!…へぇ。知ってるんだな」





シークレットのはずなのに、
なんでこいつは知ってるんだ。





「お前に選択肢をやる」





選択肢…?



カチャと音をたて、
男は私の目の前に拳銃を向けてきた。





「仲間を見殺しにし、
自分1人助かるか、


俺についてきて奴隷になるか。


どっちがいい」