最強少女

入ったのは人がいない海の家の裏。



日陰になっていて私もありがたい。





「で、話ってなんだ??」



「さっき、No.6の幹部がいた。
私服だったから薬売りに来たのかも
しれない」





No.6か。
丁度いい。





「私からもある。
最近族が静かすぎる。
静かすぎるからこそ、
後から大きな何かが起きるかもしれない。

だがら、No.6をまず潰そうと思ってた
ところだ。

丁度いい」