ある族の三人のオヒメサマ

「い、一位!舞夢、月!タイムは……は!?えっ!?いやいや!え!?」
「何やってんだよ!えっと、よ、4秒3んん!?」

ざわざわ
「は?怪物かよ!!」
「あいつ、運動神経やば!」
どんどん競技は進んでいって

理「よし!最後のお楽しみだ!地位なんて関係ない、上をボコるチャンスだ!よし、いくぞ、よーいスタート!」

みんなが私の周りに集まる。