冬恋~さいごの贈り物~











自覚した想いは





あまりにも切なくて、苦しくて。









泣き出したいほど辛かった。















12年の月日は長すぎて、




関係を変える勇気なんてあたしにはなかった。

















キミに抱く近すぎる初恋と




そんなあたしを見守る優しすぎるくらいの愛情。





















それぞれが抱く想いは気持ちとは裏腹に












火花を散らし、加速していく───────────────