「俺もこれにすればよかったな」
「なんで?」
「だってさ、ここにベッドだろ?4畳の方でも、こっちに炬燵置いてみろよ。すごく広くないか?」
「ほんとだ。なんで俺の部屋狭いんだろう?」
「雪翔君に見せてあげたらどうですか?私は夕餉の支度がありますし。お母さんには電話しておきますよ」
「じゃあ、俺の部屋も模様替えだな!頼んだぞ雪翔」と既に仲良くなっている。
行く前にちょっとと呼び止め、小さな札を渡す。
「これを、あの子達の机の下に貼ってきてください」
「でも、ノリがついてない……」
「君ならできます」と背中を押す。
本人には自覚はないが、確かに霊感はある。無意識に札が反応してくっつけば伸び代は大きいと渡したのだがどうなる事か。
「なんで?」
「だってさ、ここにベッドだろ?4畳の方でも、こっちに炬燵置いてみろよ。すごく広くないか?」
「ほんとだ。なんで俺の部屋狭いんだろう?」
「雪翔君に見せてあげたらどうですか?私は夕餉の支度がありますし。お母さんには電話しておきますよ」
「じゃあ、俺の部屋も模様替えだな!頼んだぞ雪翔」と既に仲良くなっている。
行く前にちょっとと呼び止め、小さな札を渡す。
「これを、あの子達の机の下に貼ってきてください」
「でも、ノリがついてない……」
「君ならできます」と背中を押す。
本人には自覚はないが、確かに霊感はある。無意識に札が反応してくっつけば伸び代は大きいと渡したのだがどうなる事か。



