「このような場合、書きません。先ほどと同じような理由からです。心臓の薬はそのまま書いておいて頂けますか?」
分かったと、心臓の薬と書く。
「ノアは出来たの?」
「はい、書いてある通りにですが」
「では行きましょう」
そう言ってから部屋に戻り結月に渡すが、今回は匂いも嗅がず玉藻さんに渡す。
「心臓の薬が15・いつものが10。合わせて25万だ」
「あいよ」と袖からポンと現金を出す。
「最初はありえない金額だったがねぇ、安くなったもんだ」
「初めての客と、一見はな。信用もないから高めだが、常連は別だ。また寄ってくれ」
「そうしよう」
ではまたと、そのまま扉から出ていく。
分かったと、心臓の薬と書く。
「ノアは出来たの?」
「はい、書いてある通りにですが」
「では行きましょう」
そう言ってから部屋に戻り結月に渡すが、今回は匂いも嗅がず玉藻さんに渡す。
「心臓の薬が15・いつものが10。合わせて25万だ」
「あいよ」と袖からポンと現金を出す。
「最初はありえない金額だったがねぇ、安くなったもんだ」
「初めての客と、一見はな。信用もないから高めだが、常連は別だ。また寄ってくれ」
「そうしよう」
ではまたと、そのまま扉から出ていく。



