「奏太様、姫と連絡がとれました。ここで待つようにと」
「でも......」
「......わかりました」
そう言い、ノアも木の上に登る。
「今から1つ魔法をかけます。姿を消す魔法です。ただ兄や姫様のように長くは持たないかもしれません」
「うん、いいよそれで」
そう言いノアに魔法をかけてもらい屋敷の中にはいる。
「これって声聞こえるのかな?」
「姿が見えないだけですので、申し訳ございません」
「そんなこと無いよ!凄いよ!」
そのまま庭から中へはいると少しだけムーの血の臭いがした。
思わず手で鼻を覆ってしまう。
隣を見るとノアも気づいたのだろう。口許を手で隠している。
「でも......」
「......わかりました」
そう言い、ノアも木の上に登る。
「今から1つ魔法をかけます。姿を消す魔法です。ただ兄や姫様のように長くは持たないかもしれません」
「うん、いいよそれで」
そう言いノアに魔法をかけてもらい屋敷の中にはいる。
「これって声聞こえるのかな?」
「姿が見えないだけですので、申し訳ございません」
「そんなこと無いよ!凄いよ!」
そのまま庭から中へはいると少しだけムーの血の臭いがした。
思わず手で鼻を覆ってしまう。
隣を見るとノアも気づいたのだろう。口許を手で隠している。



