「ねえねえ……僕は?」
「ごめん、ムーのこと忘れてた!」
「もー! 」
「プリンやるからさ、機嫌直せよ」
「ぷ、ぷるぷる?」
「そう、待ってろよ」そう言って冷蔵庫の横の棚に隠してあったプリンをさらに入れて出す。
はいっと、お皿に入れて出すと前足でツンツンとぷるぷる感を楽しんでいるのか、なかなか食べようとせずに遊んでいる。
部屋をノックする音が聞こえ返事をすると、田中さんが入ってきた。
「失礼します。おや、お揃いで」
「どうかされましたか?」そう、ユーリが聞くとホホホと笑い、口髭を撫でる。
「夕食の支度が整いましたが、どなたも来られないもので。こちらかと思いましてな」
「ユーリ、ノア、時間の確認を怠ってはいけませんよ?」
「あー、田中さん!怒らないであげて。俺が引き止めちゃったから」
「左様ですか。ではハンバーグが冷めてしまいますので早くお越しください」
「うん分かった。結月さんは……」
「作業部屋でございます」
「やっぱりか……」
「ごめん、ムーのこと忘れてた!」
「もー! 」
「プリンやるからさ、機嫌直せよ」
「ぷ、ぷるぷる?」
「そう、待ってろよ」そう言って冷蔵庫の横の棚に隠してあったプリンをさらに入れて出す。
はいっと、お皿に入れて出すと前足でツンツンとぷるぷる感を楽しんでいるのか、なかなか食べようとせずに遊んでいる。
部屋をノックする音が聞こえ返事をすると、田中さんが入ってきた。
「失礼します。おや、お揃いで」
「どうかされましたか?」そう、ユーリが聞くとホホホと笑い、口髭を撫でる。
「夕食の支度が整いましたが、どなたも来られないもので。こちらかと思いましてな」
「ユーリ、ノア、時間の確認を怠ってはいけませんよ?」
「あー、田中さん!怒らないであげて。俺が引き止めちゃったから」
「左様ですか。ではハンバーグが冷めてしまいますので早くお越しください」
「うん分かった。結月さんは……」
「作業部屋でございます」
「やっぱりか……」



