「続きなのですが」
「あ、はい 」
「ここまでが奏太様のプライベートルームでして、家具などは私が選ばせていただきましたが」
「うん。ホテルみたいだけど、前の部屋は何にもなかったからビックリ。リビングのソファもオシャレだし、俺の好みにあってる……なんで好きな色とか知ってるの?」
「事前に姫様から雑誌を渡されまして、差し色にグリーンをとのお言いつけだったもので」
「そうなんだ。そのさ、待機部屋ってどうなってるの?ノアさんの部屋は?」
「ほかのものと同じく裏の使用人部屋にあります。ほとんどこちらで過ごすこととなりますが、内線で呼んでいただくか、念じてもらえば転移してまいりますので。待機部屋には簡易ベッドと机位しかないですが」
「そうなんだ。突き当たりの部屋に行くのは1回でないといけないんだよね?」
「はい。こちらです」
「あ、はい 」
「ここまでが奏太様のプライベートルームでして、家具などは私が選ばせていただきましたが」
「うん。ホテルみたいだけど、前の部屋は何にもなかったからビックリ。リビングのソファもオシャレだし、俺の好みにあってる……なんで好きな色とか知ってるの?」
「事前に姫様から雑誌を渡されまして、差し色にグリーンをとのお言いつけだったもので」
「そうなんだ。そのさ、待機部屋ってどうなってるの?ノアさんの部屋は?」
「ほかのものと同じく裏の使用人部屋にあります。ほとんどこちらで過ごすこととなりますが、内線で呼んでいただくか、念じてもらえば転移してまいりますので。待機部屋には簡易ベッドと机位しかないですが」
「そうなんだ。突き当たりの部屋に行くのは1回でないといけないんだよね?」
「はい。こちらです」



