部屋に行き寝かせると、応急箱を持った結月がきて一通り見る。
「なんとも無いが、言いつけ守らなかったからおやつは抜きだ!」
「くぅ……」
「今回はムーが悪いよ!何で来たの?傷が開いたらどうするつもりだったんだよ!」
「そう叱らずに……」
「ノアは黙ってて!ムー!!!」
「ご……ごめんなさい。僕だけここに一人が寂しかったんだもん」
「だからって、みんなが来ないわけじゃないだろ?」
「うん……」
「次したらホントに怒るからな!」
「はい……」とショボンとしているのは可哀想だが、常についている訳にはいかない。
ゲージに入れますか?とユーリに聞かれたのでそうして欲しいと頼み、下に降りて会社へ向かう用意をする。
「良いのですか?」
「ムーが大人しくしてなかったのが悪いんだし、元々好奇心旺盛なのは分かってたんだから、ゲージに入れといたらよかったんだ。しなかった俺も悪いから」
「なんとも無いが、言いつけ守らなかったからおやつは抜きだ!」
「くぅ……」
「今回はムーが悪いよ!何で来たの?傷が開いたらどうするつもりだったんだよ!」
「そう叱らずに……」
「ノアは黙ってて!ムー!!!」
「ご……ごめんなさい。僕だけここに一人が寂しかったんだもん」
「だからって、みんなが来ないわけじゃないだろ?」
「うん……」
「次したらホントに怒るからな!」
「はい……」とショボンとしているのは可哀想だが、常についている訳にはいかない。
ゲージに入れますか?とユーリに聞かれたのでそうして欲しいと頼み、下に降りて会社へ向かう用意をする。
「良いのですか?」
「ムーが大人しくしてなかったのが悪いんだし、元々好奇心旺盛なのは分かってたんだから、ゲージに入れといたらよかったんだ。しなかった俺も悪いから」



