「なんだもう飯食ってるのか」
「おはよ。朝からやってたからさ、見てた」
「あぁ。次は10時にするから、役員にも見せるぞ」
「あ、あのさ、カタログなんだけど、ムーも一緒じゃダメかな?」
「話しては見るが、何でだ?」
「だって、家で使うものでしょ?俺だけよりもムーが居た方が家って感じするしさ!」
「そうかもな。新しい商品だけでなくて月刊で出てスーパーや色々なところに置かれるからいいかもしれん」
「え?無料なの?」
「今のところはな。専門雑誌にも載せるつもりだ」
「い、嫌だ……聞いてないよ……」
「諦めろ!」
ガタン……
「ん?なんだ?」
ちょっと見てくると言い玄関まで行くと、ムーが下に落ちていたので結月を呼ぶ。
「何をやってるんだお前は!」
「僕も、みんなの所に……行きたかったんだもん」
「いいから話すな!奏太ムーを連れて部屋まで行け」
「わかった」
「おはよ。朝からやってたからさ、見てた」
「あぁ。次は10時にするから、役員にも見せるぞ」
「あ、あのさ、カタログなんだけど、ムーも一緒じゃダメかな?」
「話しては見るが、何でだ?」
「だって、家で使うものでしょ?俺だけよりもムーが居た方が家って感じするしさ!」
「そうかもな。新しい商品だけでなくて月刊で出てスーパーや色々なところに置かれるからいいかもしれん」
「え?無料なの?」
「今のところはな。専門雑誌にも載せるつもりだ」
「い、嫌だ……聞いてないよ……」
「諦めろ!」
ガタン……
「ん?なんだ?」
ちょっと見てくると言い玄関まで行くと、ムーが下に落ちていたので結月を呼ぶ。
「何をやってるんだお前は!」
「僕も、みんなの所に……行きたかったんだもん」
「いいから話すな!奏太ムーを連れて部屋まで行け」
「わかった」



