包帯を取り、仰向けに寝かせてから縫った糸を丁寧にとって行く。
見ているだけで自分のお腹が気持ち悪くなってきたが、ムーは手足をピクピクさせながらも頑張っている。
「よし取れたぞ。ちょっと痛かったか?」
「うん……」
「この消毒をしたら絆創膏で済むんだが、お前毛だらけだしこれ以上剃れないから、後3日は消毒して包帯だな」
「えー。まだダメなの?」
「我慢しろ。それが取れたら自由にしていいが、まず立てないといけないよな」
「うん、田中さんに手伝ってもらうとできるんだけど」
「自力でできるまで走るなよ?基本歩いていいのは奏太の部屋だけだ」
「お外は?」
「温泉までかな?いいでしょ?」
「ムー、入るなよ?」
「わかったー。でもご飯食べれたからさ、プリン頂戴!」
「お前、うんち出てないだろ?出たら食ってもいい」
「出たもん、ちょこっと」
「立派なのしてから言え!」
「ケチー!」
見ているだけで自分のお腹が気持ち悪くなってきたが、ムーは手足をピクピクさせながらも頑張っている。
「よし取れたぞ。ちょっと痛かったか?」
「うん……」
「この消毒をしたら絆創膏で済むんだが、お前毛だらけだしこれ以上剃れないから、後3日は消毒して包帯だな」
「えー。まだダメなの?」
「我慢しろ。それが取れたら自由にしていいが、まず立てないといけないよな」
「うん、田中さんに手伝ってもらうとできるんだけど」
「自力でできるまで走るなよ?基本歩いていいのは奏太の部屋だけだ」
「お外は?」
「温泉までかな?いいでしょ?」
「ムー、入るなよ?」
「わかったー。でもご飯食べれたからさ、プリン頂戴!」
「お前、うんち出てないだろ?出たら食ってもいい」
「出たもん、ちょこっと」
「立派なのしてから言え!」
「ケチー!」



