「せめて今日結月さんに診てもらうまではダメったらダメ!」
「さ、ムーさん寝てください」と毛布をかけると愚図っていたのが不思議な位すぅっと寝てしまった。
「よし、今の内に……」
そう言って残りの物が入った袋をもち、ダイニングへ行く。
「よう!」
「あ、二人共揃ってる!」
「なんだよ?」
袋から箱を二つだし、2人に渡す。
「私にもですか?」
「うん」
箱を開けた2人は驚いた様にこちらを見、箱とくり返し見てくる。
「えっと、何?」
「いや、お前からの依頼……ではないんだよな?」
「違うよ?」
「悪かった。俺たち魔族は取引の時にしかものを貰わないもんで慣れてなかっただけだ。でも俺誕生日じゃないぞ?ニコルも」
「いや、これはムーのことの感謝とゆうか」
「ありがとな!」とペンダントをつけるルーカスと、空いている耳にピアスを付けるニコル。
お互いのつけたものを見て、二人からありがとうと言われる。
「さ、ムーさん寝てください」と毛布をかけると愚図っていたのが不思議な位すぅっと寝てしまった。
「よし、今の内に……」
そう言って残りの物が入った袋をもち、ダイニングへ行く。
「よう!」
「あ、二人共揃ってる!」
「なんだよ?」
袋から箱を二つだし、2人に渡す。
「私にもですか?」
「うん」
箱を開けた2人は驚いた様にこちらを見、箱とくり返し見てくる。
「えっと、何?」
「いや、お前からの依頼……ではないんだよな?」
「違うよ?」
「悪かった。俺たち魔族は取引の時にしかものを貰わないもんで慣れてなかっただけだ。でも俺誕生日じゃないぞ?ニコルも」
「いや、これはムーのことの感謝とゆうか」
「ありがとな!」とペンダントをつけるルーカスと、空いている耳にピアスを付けるニコル。
お互いのつけたものを見て、二人からありがとうと言われる。



