そう聞いてよかったと思い、「だいじにじばず」とまだ泣いているノアに、ちょっと困った顔のユーリを見ながら、お茶を飲む。
「あのさ、本当は持っていきたかったんだけど、これローズのお子さんにって渡しておいて欲しいんだ」とぬいぐるみの入った袋を田中さんに渡す。
「畏まりました。届けておきます」
「結月さんは?」
「そろそろお帰りになるかと思いますが……時間の流れも違うので、夕食頃かと思いますが」
「そっか!ユーリさんこれ売上とノートなんだけど。後、最後に来たガマ親分からお釣りはとっておきなさいって貰ったんだけど、聞いてからと思って封筒に入れておいた」
「貰っておけばよろしかったのに。姫に渡しておきますね」
じゃあ、先にお風呂はいってくると部屋をでて、脱いだ服をカゴに入れて温泉に向かう。
「あのさ、本当は持っていきたかったんだけど、これローズのお子さんにって渡しておいて欲しいんだ」とぬいぐるみの入った袋を田中さんに渡す。
「畏まりました。届けておきます」
「結月さんは?」
「そろそろお帰りになるかと思いますが……時間の流れも違うので、夕食頃かと思いますが」
「そっか!ユーリさんこれ売上とノートなんだけど。後、最後に来たガマ親分からお釣りはとっておきなさいって貰ったんだけど、聞いてからと思って封筒に入れておいた」
「貰っておけばよろしかったのに。姫に渡しておきますね」
じゃあ、先にお風呂はいってくると部屋をでて、脱いだ服をカゴに入れて温泉に向かう。



