椅子に座りニコルに貰った封筒から予定表を受け取って確認しながら薬もすぐに出せるように用意していく。
「あ、れ?この人……」
「お知りあいですか?」
「見たことはないんだけど、話に聞いたことはあって。ものすごく面倒だって言ってた気がするんだけど」
「11時に予約が入ってますね」
「うん。薬のノートどこ置いたかな?なんの薬か書いてないしこの紙」
「ノートは薬置き場に置いてあります。それとは別にもう1冊渡されたのですが」
と差しだされたノートを見る。
パラパラとめくるが何も書いてない。
最後のページに付箋が貼ってあり、『客の特徴など自分のわかりやすいようにメモしておけ』と書かれている。
「面倒くさい……」
チリンチリン
「お客様です」とニコルの声が聞こえたので、前に見たようにノアが扉の前に立つ。
「こちらへおかけ下さい」と、ソファに座らせ記入用紙を渡して前と同じことを言い書いてもらっている間にお茶を出す。
「あ、れ?この人……」
「お知りあいですか?」
「見たことはないんだけど、話に聞いたことはあって。ものすごく面倒だって言ってた気がするんだけど」
「11時に予約が入ってますね」
「うん。薬のノートどこ置いたかな?なんの薬か書いてないしこの紙」
「ノートは薬置き場に置いてあります。それとは別にもう1冊渡されたのですが」
と差しだされたノートを見る。
パラパラとめくるが何も書いてない。
最後のページに付箋が貼ってあり、『客の特徴など自分のわかりやすいようにメモしておけ』と書かれている。
「面倒くさい……」
チリンチリン
「お客様です」とニコルの声が聞こえたので、前に見たようにノアが扉の前に立つ。
「こちらへおかけ下さい」と、ソファに座らせ記入用紙を渡して前と同じことを言い書いてもらっている間にお茶を出す。



