「なぁ、俺さ明日バーの方に行くからさ。なんかあれば呼べよ?」
「うん」
「ご飯もちゃんと食べないとダメだぞ?」
「うん、食べる。僕、早く遊びたいもん」
「そうだな。眠くなったら寝ろよ?寒くないか?」
「湯たんぽ熱いからいらない」
「じゃぁ一つだけ入れとくから」
キッチンへ行き湯を捨ててタオルの上に置いて水気を切って置く。
アイスコーヒーのパックがあったので、コップに入れて少し寛ぐ。
バタンと扉が開きノアが入ってくる。
「どうしたの?」
「いえ、あの、遅れてしまって……」
「いいよ。俺だって出来ることあるから」
「ですが…… 」
「いいのいいの」とソファに座らせ、グラスに紅茶を入れ持っていく。
「自分で……」
「たまにはいいじゃん。はい」
「ありがとうございます」
「こちらこそ、ムーの事有難う。俺1人だったら絶対に無理だった」
「いえ。私はなにも。元気になったら私も噛まれるのでしょうか?」
「どうだろ?今までルーカスさんばっかりだったから。なんで?」
「兄にお前もそのうち噛まれるからと言われたので」
「結月さんとムーの気分次第だけど、ムーは自分から噛むような子じゃないから大丈夫だよ」
「そうですね」
「うん」
「ご飯もちゃんと食べないとダメだぞ?」
「うん、食べる。僕、早く遊びたいもん」
「そうだな。眠くなったら寝ろよ?寒くないか?」
「湯たんぽ熱いからいらない」
「じゃぁ一つだけ入れとくから」
キッチンへ行き湯を捨ててタオルの上に置いて水気を切って置く。
アイスコーヒーのパックがあったので、コップに入れて少し寛ぐ。
バタンと扉が開きノアが入ってくる。
「どうしたの?」
「いえ、あの、遅れてしまって……」
「いいよ。俺だって出来ることあるから」
「ですが…… 」
「いいのいいの」とソファに座らせ、グラスに紅茶を入れ持っていく。
「自分で……」
「たまにはいいじゃん。はい」
「ありがとうございます」
「こちらこそ、ムーの事有難う。俺1人だったら絶対に無理だった」
「いえ。私はなにも。元気になったら私も噛まれるのでしょうか?」
「どうだろ?今までルーカスさんばっかりだったから。なんで?」
「兄にお前もそのうち噛まれるからと言われたので」
「結月さんとムーの気分次第だけど、ムーは自分から噛むような子じゃないから大丈夫だよ」
「そうですね」



