「そ、たくん、ぷりん……」
「え?いきなりかよ。食べれそうか?」
「ぷりん、かぼちゃの」
「ノア用意してあげて。棚に入ってるから」
持ってきてもらったのはいいが、どうやって食べさせたらいいものかと、一先ずスプーンに少し取り、舌の上に載せる。
2人でじーっと様子を見ていたが、時間はかかったものの、喉がごくんと動くのがわかり、少しずつ様子を見ながらあげたが、いつもの一口分食べただけで疲れたらしく、水差しでお水を飲ませる。
「美味かったか?」
「うん、あのね、僕、足が痛いんだ」
「脚?」
布団を捲り足を見る。
前足はまだ包帯が巻いてあるが、後ろ足を見て動かしてみると、少し動かしづらいようにも思えた。
「多分動いていなかったからだと思うのですが。ムーさん我慢はできますか?無理にでは無くですが」
「うん」
「もうすぐ姫様も帰ってきますから見てもらいましょう」
「すぐだからさ、温めよう。俺摩ってやるから」
「え?いきなりかよ。食べれそうか?」
「ぷりん、かぼちゃの」
「ノア用意してあげて。棚に入ってるから」
持ってきてもらったのはいいが、どうやって食べさせたらいいものかと、一先ずスプーンに少し取り、舌の上に載せる。
2人でじーっと様子を見ていたが、時間はかかったものの、喉がごくんと動くのがわかり、少しずつ様子を見ながらあげたが、いつもの一口分食べただけで疲れたらしく、水差しでお水を飲ませる。
「美味かったか?」
「うん、あのね、僕、足が痛いんだ」
「脚?」
布団を捲り足を見る。
前足はまだ包帯が巻いてあるが、後ろ足を見て動かしてみると、少し動かしづらいようにも思えた。
「多分動いていなかったからだと思うのですが。ムーさん我慢はできますか?無理にでは無くですが」
「うん」
「もうすぐ姫様も帰ってきますから見てもらいましょう」
「すぐだからさ、温めよう。俺摩ってやるから」



