「奏太、ちょっと来い」
呼ばれてリビングに行くとローズが犬を抱いて来ていた。
「何で?」
「フレッドの着替えと、ごめんね他の子は断ったんだけどチョコが言うこと聞かなくって」
「結月さん、ムーの友達だから会わせてあげてもいい?」
「構わんが、チョコよ。まだ遊べないから近くで見るだけだぞ?声かけてやってくれるか?」
[うん、ぼく出来るよ。ムーくんとまたあそびたいもん]
「ここでは普通に話して構わん」
「うん、姫あいがとー」
「私も一緒にいいかな?」
「うん、こっち。ちょっと臭いがあるけど」
「そんなの気にしないから。チョコ行こうか」
「あーい」
部屋へ案内すると、チョコはローズにしがみつき、怯えているのがわかる。
「ムーくん......」
「チョコ、たくさん話してあげて。お友だちでしょう?」
「うん。あのね、ローズちゃんのおうちにもたくさん秘密の場所があるんだよ?みんな待ってるから、今度探検に行こうね」
ピクッ
呼ばれてリビングに行くとローズが犬を抱いて来ていた。
「何で?」
「フレッドの着替えと、ごめんね他の子は断ったんだけどチョコが言うこと聞かなくって」
「結月さん、ムーの友達だから会わせてあげてもいい?」
「構わんが、チョコよ。まだ遊べないから近くで見るだけだぞ?声かけてやってくれるか?」
[うん、ぼく出来るよ。ムーくんとまたあそびたいもん]
「ここでは普通に話して構わん」
「うん、姫あいがとー」
「私も一緒にいいかな?」
「うん、こっち。ちょっと臭いがあるけど」
「そんなの気にしないから。チョコ行こうか」
「あーい」
部屋へ案内すると、チョコはローズにしがみつき、怯えているのがわかる。
「ムーくん......」
「チョコ、たくさん話してあげて。お友だちでしょう?」
「うん。あのね、ローズちゃんのおうちにもたくさん秘密の場所があるんだよ?みんな待ってるから、今度探検に行こうね」
ピクッ



