「え?サラダ作ってる。ツナ缶使ったらダメだった?」
「いえ、王子にそのような......」
「ニコル、好きにさせてやってくれ。さっきみたいに普通にしてやってくれると有り難い」
「わ、わかりました」
「ねぇ、これで良い?トマトとかキュウリとか」
「上出来です。バカ王子は何もできませんから」
「じゃぁ、お姉様サラダでございます」とふざけて出す。
顔を最大限に赤らめながら、馬鹿かお前はと言われるが最近この反応が楽しくて仕方ない。
「そうだ、来客中はなるべくデスクから動くな。ノアが守りにくくなる。今来た客は定期的に来るからなるべく私が対応するが、酷いときは一週間に一回来る」
「そんなに?」
「時期にも寄るがな。電話は会社の方とも繋がってるから、緊急のときはニコルに言え。ここはニコルに任せてあるし、夜中は色々来るからな......」
「うん......」
「いえ、王子にそのような......」
「ニコル、好きにさせてやってくれ。さっきみたいに普通にしてやってくれると有り難い」
「わ、わかりました」
「ねぇ、これで良い?トマトとかキュウリとか」
「上出来です。バカ王子は何もできませんから」
「じゃぁ、お姉様サラダでございます」とふざけて出す。
顔を最大限に赤らめながら、馬鹿かお前はと言われるが最近この反応が楽しくて仕方ない。
「そうだ、来客中はなるべくデスクから動くな。ノアが守りにくくなる。今来た客は定期的に来るからなるべく私が対応するが、酷いときは一週間に一回来る」
「そんなに?」
「時期にも寄るがな。電話は会社の方とも繋がってるから、緊急のときはニコルに言え。ここはニコルに任せてあるし、夜中は色々来るからな......」
「うん......」



