悪夢〜とある者の夢日記〜

どうするべきか考えていると、私の手元にはいつの間にか鉄パイプが握られていた。

このまま逃げても追いつかれる。ここで戦おう!

私は振り向きざまに鉄パイプを振り回し、先頭を走っていた骸骨に当てた。鉄パイプが当たった骸骨は、形を崩してその場に積み上がる。

よし、これなら倒せる。

私は次々と骸骨達を壊して行った。骸骨達の動きは鈍い為、攻撃を避けて、鉄パイプを当てていった。