悪夢〜とある者の夢日記〜

「ヒッ⁉︎」

私は足音の正体に悲鳴をあげた。灯りが無いのに姿が見えるそれは、全員骸骨の姿をしていた。

骸骨達は、バットや鉄パイプなどの武器を持って走って来る。

何、あの化け物⁉︎ 早く逃げないと‼︎

そう感じた私は慌てて逃げるが、骸骨達との距離を離すことが出来ない。

それどころか、どんどん距離が近づいている。