悪夢〜とある者の夢日記〜

トンネルの中を走り続けるが、一向に出口らしい光が見えない。

暗闇を走り続ける私は、自分が何処を走っているのか分からなくなっていた。

そんな私の背後から、何かが走って来る音がした。

背後から聞こえる足音は複数で、足音と共に変な音が聞こえる。

私は見えないと知りつつ、足音がする方を振り向いた。