悪夢〜とある者の夢日記〜

いっそのこと一思いに潰してくれればいいのに、床はゆっくりと上がっていき、私を苦しめる。

ギリギリと全身が痛み、早く楽にして欲しかった。

しばらく痛みがつづいた後、バキッと何かが潰れる音が聞こえた。

その後は痛みも感じなくなったが、暗闇だけが目の前に広がり、何も考えられなくなった。

【プレス】完