悪夢〜とある者の夢日記〜

どうして私が拘束されているのかと思い出すと、ある人物が思い浮かんだ。

その人物はいわゆるマッド・サイエンティストと呼ばれる者で、私は既にそいつから拷問を受けていたのだ。

そいつには椅子に固定されて、電流を体に流された気がする。

他にも色々とされた気がするが思い出せない。それに、拷問はまだ続くみたいだ。

私は溜め息を吐くと、辺りから鈍い音が響きわたることに気付いた。