~闇を抱えた最強総長~

~華蓮side~


どんどん過ぎていったテスト勉強期間。


ん?いじめの件はどうしたかって?
あの先輩達を殴ってから酷くなった☆


もちろん全スルーだけど。


あ、言い忘れてたけどあの現場に輝龍と桜華が隠れてたよ。あたしは最初から気づいてたんだけどw


なんで見に来たか聞いたら、柊に『華蓮が心配だったんだ。許してくれ。』って言われた。


なんでだろう。その瞬間、胸がキューってなった。柊に心配されてて嬉しかったのかな?


勉強の方では、あの3人をしっかりとあたし、疾風、柊で叩き込んでやった。


あ、あたしが勝った時のことは内緒ね?


今日はテスト当日だ。この学校は特殊で、1日だけでテストを全て終わらせる。


よし!がんばるか。


あ、そうそう。少し気になることが...


華蓮「ねぇねぇ。この学校に来てから全然授業とか出てないんだけど、大丈夫なの?」


柊「あぁ。この学校はテストで点を取れてさえいれば大丈夫だ。」


まじか。一樹もずいぶん適当だなー。