~闇を抱えた最強総長~

後に続いて足を進める。



ガチャッ



渡邉「鬼島様、華蓮様がいらっしゃいました。」



華蓮「...、」



郁人「華蓮、よく来たね。」



華蓮「…。」



こいつは薬をやってないのか?



華蓮「なぜ下っ端は薬をやっているのにお前はやっていない。」



郁人「そんなの決まってる。あいつらはただの駒にしか過ぎない。使い捨てだよ。」



やっぱり性格がひねくれてる。



華蓮「お前のその精神が分からない。なぜあたしにこだわる。なぜあたしを駒にしない。あたしを駒にした後に捨てればいいものを。」



郁人「華蓮も少し見ない内にお喋りになったね?ただ僕だけを見て僕の言う通りにしててよ。」



華蓮「誰がお前の言いなりになんかっ!」



郁人「いいの?華蓮の大切なお友達殺しちゃうよ?」



華蓮「っやめろ!」



郁人「やだよね?じゃあ僕の言いなりになってよ。僕が愛してあげる。」