~闇を抱えた最強総長~

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コンコン



疾風「華蓮、入るぞ?そろそろ学校...」



ガチャッ



疾風「っ華蓮!?」



ピッ



柊『どうし疾風「おい!そっちに華蓮いないかっ!?」



柊『っ!?どういうことだ!?こっちに華蓮はいねぇ!今から迎えに行くところだ!』



疾風「部屋に華蓮が居ねぇんだ!荷物も、何もかも、華蓮のいた跡がなにも残ってねぇんだよ!」



柊『っ!?今からすぐ向かう!学校に全員集めてくれ!』



疾風「分かった!!」



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柊「疾風、華蓮がいないってどういうことだ。」



疾風「昨日の夜までは寮に居たのに、今日華蓮を起こしに行ったら居なくなってた。」



眞音「組の方で急遽仕事ができたとか、他に可能性はないのか?」



疾風「華蓮の部屋には、華蓮の私物が何もねぇんだよ。まるで存在が無くなったかのように。」



柊「華蓮は何を考えてるっ」



玲央「そういえば、ここ最近華蓮の様子がおかしかった。」



爽良「よくぼーっとしてたよね。」



駿翔「華蓮は何か考え事をしてたんですか?」



夏樹「じゃあ最近あった悪蝶と煙鬼の敵襲も関係あるのか?」