~闇を抱えた最強総長~

~柊side~



柊「華蓮はどこだっ!!!」



疾風「お前らには教えねぇ。」



柊「ふざけんなよっ!」



今俺は叫んでる。



こんなにキレたのはいつぶりだろう。



周りで、駿翔は柄にもなく焦り



夏樹は凄く自分のしたことに後悔し



玲央は泣きそうになっている。



桜華の奴らはなぜか落ち着いている。



もう居場所は分かっているんだろう。




玲央「柊、もう諦めようよっ!怒ったって何も変わらないよ!」



柊「うるせぇ!俺は華蓮の事何一つ知らねぇ!だからこんな状況でも何も出来やしない!そんな自分にイライラするんだよ!!」



疾風「だからなんだ!お前が華蓮の過去を知ったところでお前に何が出来るんだよっ!」



柊「っ!!!!」



疾風「何も出来ねぇじゃねぇか!所詮口先だけのでまかせなんだよ!そんな奴らに華蓮の居場所を教えるわけがねぇ!」