~闇を抱えた最強総長~

__ピッピッピッピッ



規則正しい機械音に目が覚めた。



華蓮「ケホッ...ここ...は...?」



目の前には真っ白な天井が広がっている。



腕には点滴、口には酸素マスク。



...なんかすごいな。



華蓮「...病院...か。」



喉が枯れてる。



そういえば喉が乾いたな。



あ、ナースコール...。



存在忘れてたわ。



_ポチッ



ナースコールを押すと、すぐに足音が近づいてきた。



...やかましい。



ガラッ



勢いよくドアが空いたと思ったら_



疾風「ハァハァ華蓮っ!!」



華蓮「疾風...。」



疾風「ッハァケホッ無事でハァ良かった...!」



華蓮「ケホッ...無事だから。とりあえず落ち着いて。」



ガラッ



?「華蓮、やっと起きたか。」



華蓮「...凪。」