~闇を抱えた最強総長~

華蓮「空羽、いつもありがとう。今は大丈夫だよ。今日は楽しもう?」


空羽「そうだね。じゃあ行こ!」


華蓮「うん。ってどこに行くの?」


空羽「どこって海に決まってるでしょ。」


華蓮「海には入らないよ。パーカー脱ぎたくないし。」


柊「...水着、見せろ。」


ビクッ


びっくりした...。


隣で寝てた柊が急に水着見せろって...


華蓮「は!?」


柊の俺様が酷くなった。


華蓮「っ!?」


急に柊に手を引かれ、いや、引っ張られ、上手く柊の体にすっぽり収まった。


華蓮「/////ちょっ柊!」


柊「なんだ。」


ええええ。


華蓮「は、離して。」


柊「嫌だ。自分で抜け出してみろ。」


なんとか抜け出そうともがいてみる。


...だめだ。びくともしない。


柊「どうした?抜け出せないのか?」


頑張って柊の方を向いてみる。


と、


華蓮「!?」


柊「っ/////」


なんと柊が耳まで真っ赤だ。