~闇を抱えた最強総長~

駿翔「...ちょっと待ってください。」


華蓮「何?」


駿翔「いや、その空羽って子は、名字が安藤でしたよね。しかも名門校に通ってるってことは...。」


柊「あの安藤グループか?」


あ、忘れてた。


華蓮「そうだよ。」


輝龍「「「まじか。(ですか。)」」」


柊「華蓮の周りってなんかすごいのな。」


華蓮「別に普通だと思うけど。」


夏樹「なんでもいいから海の準備するぞ!」


あー...どうするか。


空羽はなかなか休みがないからな...。


ちょっと聞いてみるか。


ピピピピピpピッ


華蓮「もしもし、空羽?」


空羽「そうだよー。華蓮から電話なんて珍しいこともあるんだね。」


華蓮「それみんなにも言われる。」


空羽「それで?要件は?」


自分で言っといてスルーかよ。


華蓮「あ、今週空いてる?」


空羽「今週はちょうど全部空いてる。」


なんてナイスタイミング。