~闇を抱えた最強総長~

華蓮「分かった。」


ピピピピpピッ


華蓮「お父さん?」


仁「華蓮か?お父さんが恋しくなったか?」


このクソ親父、テンション低くなったと思ったけど頭は狂ってた。


華蓮「この夏休みって組の仕事ある?」


仁「一つもないぞ。めいいっぱい遊んでこい。」


華蓮「...了解。」


ピッ


華蓮「...はぁぁぁ。」


まじかよ。


疾風「どうだった?」


華蓮「仕事は一つもないってよ。」


疾風「そうか。」


華蓮「次はお母さん。」


ピピピピピピpピッ


華姫「もしもーし、華蓮?」


華蓮「あ、うん。ちょっと聞きたいことがあって。」


華姫「夏休みは海に行ってらっしゃい。もう別荘も用意してあるから☆もちろん柊君達も一緒にね♪」


華蓮「え、や華姫「何?(黒笑)」


華蓮「ワカリマシタ。」


ピッ