~闇を抱えた最強総長~

華蓮「はぁ。あのね?あたしさ、学校では命令しないで、『今日倉庫に行ってからでいい?』って言ったよね?その命令の内容が、桜華と輝龍が同盟を組むってこと。分かった?」


玲央、爽良、夏樹「「「あぁ!」」」


分かったみたい。


疾風「じゃあ同盟組むことは絶対ってことだな。」


d(*´Д`*)ゞソゥソゥ♪


華蓮「一応聞くけど、同盟組むのが嫌な人っている?」


そう聞くと、誰も嫌な人はいない。


よかった(●´ω`●)


柊「でもなんで急に同盟なんて言い出したんだ?」


華蓮「それはね、前に輝龍の倉庫に悪蝶が攻めてきたでしょ?その時はあたしも居たから桜華も参戦出来たけど、もし居なかったら今頃輝龍はもう無い。そう考えると、あたしは輝龍の姫でもあるし同盟組んどいた方がいいなって。」


でもね、一番の理由は、輝龍なら信じてもいいかなって思ったからなんだよ?


口には出さないけれど、輝龍のみんなにはすごく感謝してる。何にって言われたら難しいけど、毎日が楽しくなった。


柊「そうだな。」